こんにちは!セラピスト・整体師・ダイエットアドバイザーの肥後です!
今回は「セラピストはしんどい仕事」ということに切り込んでいきます。
セラピストは、心身を癒すやりがいのある仕事ですが、同時にしんどさを感じることも少なくありません。
このような人は最後まで見てくださいね。
〇 精神的なストレスで辛い
〇 お客様とのコミュニケーションによるプレッシャーがかかりすぎている
この記事では、セラピストが感じるしんどさの具体的な原因に焦点を当て、それに対処するための効果的な方法を詳しく紹介します。
心と体をケアし、ストレスを軽減するためのヒントを見つけましょうね。
ではいきましょう!
セラピストがしんどいと感じる理由とは?
では早速セラピストが「しんどい」と感じる理由についてみていきましょう!
理由としては以下の内容が挙げられます。
2.精神的なストレス
3.お客様とのコミュニケーション
4.長時間労働や不規則なシフト
これらの「一つが原因」というよりも「複合的に重なる」ことで「しんどい」と感じてしまいます。
詳しく解説しますね。
1.身体的な負担
セラピストは身体的な負担が大きい仕事です。
その理由は
- 長時間の施術が多い
- お客様を連続して対応することが多い
そのため、これらによる疲労の蓄積があるためです。
お客様が「施術を受けたい」と感じるタイミング
で私たちも動いているので、
- 休みたい時に休めない
- 暇すぎて疲れる
- 食べたい時に食べれない
という身体的にかかる疲労が付きものです。
また、施術すること自体が筋力を要します。
そのため、身体的に疲れやすいこともあります。
そのことによって、手首・肩・腰の痛みを感じることも事実です。
2.精神的なストレス
そして精神的なストレスも感じます。
お客様の「疲れ方は人それぞれ」です。
そのため、お客様に合わせて「疲れに対応する」ので、精神的にも疲れます。
「お客様の疲れの種類に以下のような」ものがあります。
・一人っきりになりたい
・悩みを聞いてもらいたい
・ストレス発散したい
私たちはお客様の要望に応えるためのコミュニケーションを図りますが、「疲れ方」がそれぞれ違いため、コミュニケーションに気を配ることもあります。
また、同時に、
- お客様が支払うお金
- コースとして経過していく時間
これらにも気を留めながら施術をしています。
そのため、見えずらい形で精神的なストレスを感じることもあります。
また、クレームが発生することもありますので、それに対応することもあります。
3.お客様とのコミュニケーションによるプレッシャー
セラピストはお客様と一対一で仕事です。
そのため、コミュニケーションは不可欠です。
- 施術の要望に応えるためにお客様に耳を傾ける
- お客様の悩みやストレスに対する話を聞く
- 店内雰囲気を保つために言葉遣いに気を付ける
このようなことを考え、施術・接客を行います。
また、「スタッフ間のコミュニケーション」もあります。
やはりスタッフ同士「気が合う・合わない」は付き物です。
そのため、スタッフ間として「しんどい」と感じることもありますし、
その上でセラピストとして接客・施術にも「しんどい」と感じることもあります。
4.長時間労働や不規則なシフト
また、セラピストはサービス業でもあるため「長時間労働」や「不規則なシフト」に悩まされることもあります。
そのため、
- お客様が来たい時間帯に合わせる
- 土日、祝日の出勤が多くなる
現実もあります。
このように挙げた1〜4の項目が複合化することによって「セラピストはしんどい」と感じてしまうのでしょう。
「もっと具体的に掘り下げ、整理している」記事もあります。
「セラピストがしんどい」と感じている方はこちらの記事で今の現実を見直しても良いでしょう。
関連記事:セラピストはやめとけと言われる6つの理由|20年続ける私が本音で解説
しんどさを感じやすい状況とその兆候
しんどさを感じていると「その兆候」もあります。
具体的な兆候は以下です。
2.感情の疲弊で気持ちが乗らない
3.モチベーションの低下と自己評価の不安
このような内容です。
これらを感じている=「しんどさを感じている兆候」かもしれません。
具体的に見ていきましょう!
1.疲れが取れない日々
セラピストとして働いていても「疲れが取れない日々」があったりします。
主に、
- 不規則な日々
- 忙しい日々で休息ができていない
このようなことが続くと疲れは取れていません。
その「身体的な負担」に「精神的なストレス」が加わっていたら尚更でしょう。
このような日々が続くと集中力も下がるため、お客様に対する接客・施術も低下してしまいます。
セラピストの皆さん、感じていますか?
このような疲労を感じていると「このままこの仕事を続けても大丈夫か」という不安も感じるでしょう。
その方のためにこのような記事も作りました。
関連記事:この仕事を続ける未来が見えない…セラピストが将来に不安を感じる本当の理由
2.感情の疲弊で気持ちが乗らない
先ほども言いましたが、セラピストには「精神的なストレス」もあります。
そのため、「感情の疲弊」もしやすいです。
基本、
に対応します。
そのため、お客様には「元気になってもらうために」対応しています。
しかし、毎日「疲れているお客様」に対応していると、気分が乗らない日だってあります。
そして、その「感情の疲弊」が続いてしまうと、日常的に「しんどい」と感じてしまうこともあります。
「気分が乗らない」という、この状況も「複合的」に起こっている可能性が高いです。
もし今、「気分が乗らない」という思いがあれば、こちらの記事もどうぞ。
関連記事:お客様に合わせすぎて疲れていませんか?長く働くセラピストに必要な距離感
3.モチベーションの低下と自己評価の不安
セラピストとして働いていると「モチベーション低下」や「自己評価の不安定さ」も起きます。
これはお客様に対する「施術」が大きな要因を与えています。
- 一生懸命施術したがお客様の反応はイマイチ
- 勉強した通りにやったものの上手くいかなかった
- 自分の施術は、今後良くなるのであろうか…
どうしてもこのような思いが頭をよぎります。
このセラピストという仕事は、
のが仕事でもあります。
なので、「毎回・毎回、不安と戦っている」状況でもありますよね。
この毎日を過ごしていると「しんどい」と感じてしまいます。
私の過去も「同じようなしんどさ」を感じていました。
その経験から感じた記事はこちらです。
関連記事:技術を頑張っているのに指名が付かない。本当に見直すべきこととは?
セラピストとしてしんどさを軽減するための解決策
では「しんどさ」を軽減させるためにはどのような対策を取ったら良いのでしょう?
私の案では以下のようなものがあります。
2.自己メンテナンスのやり方
3.一つだけ時間を守って生活
他社の記事では、さまざま「形式的な文章」で書いていますが、ここでは私の「経験からの実践形式」で書いていきます。
1.休息の取り方を見直す
先ほども書きましたが、セラピストの仕事は、お客様が「施術を受けたいというタイミング」
- 「お客様の生活リズムの中」
に合わせないといけない部分があります。
ですので、それを踏まえた「私たちのリズム」も必要です。
それを踏まえないといけないのが「忙しい日」と「暇な日」のギャップです。
これは普通のことですよね。
逆に「暇な日はゆっくり過ごす」と同時に
これ、結構大事です。
要は、日々、頭も体もメリハリを付けるように過ごそうということ。
これをしてるか・してないかで「一日の体調」はすごく変わります
2.自己メンテナンスのやり方
そして自己メンテナンスはちゃんとやりましょう。
お客様に
・「こういうストレッチをしたらいいですよ」
と伝えているかと思います。
しかし、言っている皆さんはやっていますか?
もし、やっている方でしたらそれを続けてください。
そして、やっている方でしたら「セラピストはしんどい」と大きく悩んでいなかもしれません。
言ってるけど、やっていない方は、
- 「これしなきゃな、あとでやろう」
と感じたことがあるかと思います。
こう思った内容を後で行わずに、「今、やりましょう」
特にプライベートの部分で行ってください。
・例えば「部屋の片付けしなきゃな、あとでやろう」
これを今すぐに取り掛かってください。
日常的に「何でも後回しにしてる」と「気分も行動も」「仕事中でもプライベートでも」『しんどい気分』は抜けないですよ。
3.一つだけ時間を守って生活
そしてセラピストとしての「しんどさ軽減」のために、
しましょう。
この「一つだけの時間」とは何でもいいです。
一番簡単なのは「朝起きる時間」です。
多分、イメージされていた「一つだけの時間」ではないかもしれません。
でも、できるだけ毎日行えることを選んだください。仕事・休日問わずに。
・朝7時に起きる
・夜22時に歯を磨く
何でもいいです。
これができるようになると
「今日も時間を守れたぞ!」となり、
今日も明日も気持ちよく過ごせます。
この相乗効果で「セラピストはしんどい」と思う感情は自然と少なくなっています。
何気ない日常に気を配ると、今は変わります
「セラピストはしんどい」という感情は「複合化」と言いましたが、このような日常的な週間でも「良い複合化」に変えることができます。
私個人的には、「楽な仕事自体、存在しない」と思っているので、
ということを整理して、
が大事だと思っています。
だって、お客様も「仕事がつらい」と言って来てますからね。
もしこのブログで気になる記事がありましたら、他の記事も見てください。何か今の皆さんにできることがあれば幸いです。
セラピストはやめとけと言われる6つの理由|20年続ける私が本音で解説

