セラピストとして知ってほしい「体の知識」!簡単に説明するよ。

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知識を深めよう

こんにちは!セラピスト・整体師・ダイエットアドバイザーのゆーパパです。
今回は「セラピストになるために知ってほしい知識」について解説していきます。
貴方は以下のような方ですか?

〇「セラピスト・整体師になりました!」でも何を勉強したらいいのー??
〇他のセラピスト・整体師との差を付けたい!「でも何を覚えたらいいんだろ~?」

という方は最後まで見てくださいね。
この記事を見た後は、

〇お!これなら施術に生かせそう!
〇明日からさっそく施術で確認してみよう!!

と思ってもらえるように書きました!
ちなみにこのブログはセラピスト・整体師歴18年以上の筆者の見解 も踏まえて書いています。
また、記事の最後に「おさらいPOINT」 として内容をまとめていますので振り返ってもらい、復習しやすいように【簡易PDF】も作っています!
ぜひダウンロードして見てくださいね。
ではいきましょう。

セラピスト・整体師として知ってほしい知識とは?

その知識とは「体の連動」です。
「は?」ですよね。
これだけでの説明では相当足りないので、この記事で解説したい内容を以下にまとめました。

セラピスト・整体師として知ってほしい知識〇体は通常「ひねり」で動いている
〇『対角線の関節同士』の組み合わせで「体のひねり」を行う
「肩⇔股関節」「肘⇔膝関節」「足首⇔手首」としての「対角線」で関連する
(例「右肩」であれば「左股関節」として関連)

まだ「ん?」ですよね。
この回答を簡潔にこちらに書いておきます。

この記事で伝えたいことの要約
体は必ず「ひねり」を伴う動きをします。
そのため、「一つだけの関節」ではなく、『対角線上にある関節の可動域』も必要です。

余計に「ん??」となりました? 笑
では、納得してもらえるように下に具体的に解説していきます!↓

セラピスト・整体師として知ってほしい知識とは?

では、実際にどのような内容なのかを見ていきましょう!

体は通常「ひねり」で動いている

私たちの体は「ひねり」を伴って動いています。
言葉だけではわからないと思いますので、思い浮かべてみましょう。
みなさんの日頃の動作に

「前後まっすぐに」
または
「真横」

にしか動かさない動作はありますか?
体をひねらず、ただただ「正面に」「真横に」しか動かさない動作はありますか? 笑
体の動きは「ひねり」の動きが必要である解説図
無いですよね 笑
という事で私たちの日常動作には必ず「ひねり」があります。
もっと具体的に動作を思い浮かべてみましょう。
「歩く動作」です。
歩く動作を可能にするには「ひねりの動作」が成立しないとだめ
上の図のように「下半身全体」と「腕全体」は連動しないといけません。

極論、「気を付け」をしながら「全力疾走」って無理ですよね 笑
「全力疾走」なら全力疾走なりの「下半身全体」「腕全体」の可動域・力が必要です。

なので、体は「ひねりを伴いながら連動する」ことが分かると思います。
そして、これらの内容をもう一つ掘り下げたことが「もう1つのテーマ」である
『対角線の関節同士』の組み合わせで「体のひねり」を行うです。
見ていきましょう!↓↓

 

『対角線の関節同士』の組み合わせで「体のひねり」を行う

では最初に私が「関節同士」と言っている関連性を確認してみましょう。
もう一度「歩く動作」を想像してみてください。
「肩と股関節」「肘と膝」「足首と手首」それぞれは動作が連動する
このように、

「肩⇔股関節」
「肘⇔膝」
「手首⇔足首」

の関係性が成立し、対角線での関節が連動することがイメージできると思います。
もう少し掘り下げて言うと、

「対角線の関節」は「同じ動き」をします。
(正確には違う所もありますが、ややこしくなるので割愛させてください)
「歩く動作」=「右肩」と「左股関節」両方とも同じタイミングで「前後に動く」

ということで、「もう一例」挙げたいと思います。
それは「ボールを投げる」です。
分かりやすくイメージしてもらうために「思いっきり」「遠くへ」ボールを投げるイメージをしてください。
体の動作は対角線の関節で連動しないと動きができない
この図でも書いたように、対角線の関節まで力を込めないとボールを「思いっきり・遠く」へ投げることはできません。
(「右手首」に力を込めるには「左足首」にも力を込めないとできません)
普段の生活で「ボールを投げる」ことはありませんが、私たちの日常生活でもこのように対角線の関節同士を使って生活しています。

体感してみよう!

では、実際に皆さんがこの「対角線の関節同士」という内容を実感してみてください。
下の図のように「肘の曲げ伸ばし」を行ってみましょう。
対角線の関節を使うことで体の動作がしやすくなる解説図
やってみると分かりますが、太ももに力を入れながら行うと、太ももの対角線の肘が動かしやすくなっていると思います。
(仮に「右肘」が曲げづらかったのなら、「左の太ももの前側だけ」に力を入れることで、むしろ「右肘」が曲げやすくなっていると思いますよ)
これが「対角線の関節同士」で体が関わっている証です。
このような実験は「肘⇔膝」の関係性だけでなく、「肩⇔股関節」・「手首⇔足首」の関係性でもできますので、ぜひいろんな実験をしてみてくださいね。

おさらいPOINT

では最後にこの記事のおさらいをしましょう!

この記事のおさらいPOINT
〇体は必ず「ひねり」を伴う動きをする
〇「肩⇔股関節」「肘⇔膝」「手首⇔足首」の関係性
〇「ひねり」を成立させるため「対角線の関節」で動く
「右肩」であれば「左股関節」が働く

いかがでしょうか?
簡単そうで難しいですよね。
でも「稼ぐ施術」を叶わせるためには少々努力も必要です。
その情報提供は今後もこのブログで行いますね。
そして、こちらに『簡易PDF』を置いておきますね。↓↓
「体のひねり」を解説したPDF
これを利用してブログ以外の時間でも勉強する機会を作ってみてください。
一緒に頑張っていきましょう!