【簡単解説】筋肉で説明!「お客様が『楽になった!』の施術」

※当サイトでは、記事内に広告が表示される場合があります。 読みやすさには配慮しておりますので、ご了承ください。
稼ぐ施術の基本

こんにちは!セラピスト・整体師・ダイエットアドバイザーの肥後です。
今回は筋肉から見た「お客様が楽になった!」という施術に関して解説していきたいと思います。
以下の方は必見です。

・お客様に「楽になった!」と言ってもらいたい
・指名が付く施術がしたい
・施術に自信が付くきっかけがほしい

やはり、お客様の施術に取り組んでいると、
「楽になった!」との声は聞きたいですよね。
これを筋肉の構造で解説していきたいと思います。
ではいきましょう!
【noteの有料記事とほぼ同じ内容になります】

覚えておきたい8つの筋肉

さっそく覚えて頂きたい筋肉の紹介です。

背面
僧帽筋
広背筋
大臀筋
大腿筋膜張筋
下腿三頭筋
前面
大胸筋
三角筋
大腿四頭筋

この合計8個です
これら8個は皮膚の下にあり、日頃の役割が大きな筋肉です。
そのため、これらの筋肉が硬い状態で、深層部分の筋肉をほぐそうとすると「揉み返しを生む」だけになります。
そのため、

  • まずはこの8個をほぐさないといけない

という風に考えておきましょう。

8つの筋肉を図で確認しよう

図で表すとコチラです。

筋肉の名前が無いバージョンも載せておきます。

これを見て、

なるほどね!

と思った方と、

わかったけど、明日の施術には何もできない

と思った方がいるでしょう。

筋肉を知っている=体が楽になる、ではない

この記事の根本的な否定になりますが、

  • 「筋肉の名前を知っている」=「お客様が楽になる」

ではありません。
知っていると「尚良い」ということです。
もちろんこのサイトを書いている私もまだまだ勉強中です。

しかし、勉強中の私たちは

毎日、「お客様の満足度」

が求められています。
なので現在、「知識がない人たちの施術」もあります
要はマニュアルですね。
私もこのサイトに記載している内容をマニュアル化している施術」はあります。
これを「一緒に働いている人たち」には伝えています。
そして、このマニュアルを知っている上で、知識を上乗せしている状況です。
実際にそうやって現場にいます。

施術の考え方はこうです

組み立てる施術の内容には「上記の8つの筋肉」を踏まえています。
そして私たちの体は、

「利き手」「利き足」「軸足」

があるので、均等に体を動かすことはありません。
これらを考慮した施術です。

基本的な技術の程度にもよりますが、
これらを考慮すると「揉み返し」のリスクが軽減していると個人的には感じています。
私がだいぶ減っているので。

ちなみにこの施術の理由は

「アナトミートレイン + 利き手」

として出来ているものです。なので自然とアナトミートレインの知識が一段階上がります。

これが、その「例え図」です。

図に書きましたが、「有料」として販売しています。
私たちは「技術職」ですからね。
でも実際にスタッフに教えていますし、私も行っている内容です。
この図は、お客様に対する施術への負担を考慮したものです。
それが結果的に揉み返しへの負担軽減になっています。

    • 青い場所はじっくり押すべき場所
    • 印のない箇所は、じっくり押してはいけない場所(揉み返し軽減のため)

これををPDFにまとめています。
内容は2枚あり、
・1枚目は「前側」「後ろ側」の図
・2枚目は「その理由を簡潔に説明」
です。

ちなみに「押す手順は書いていません。」

押す時に、

  • どこに時間をかけるべきか
  • どこに時間をかけてはいけないのか

を書いたもです。
施術の手順に関しては、
・「今いる店舗のやり方・手順・方向性」
がある方もいると思うので、ここには書きません。
あまりにも、今やっているものを崩してしまうと、働いている環境に負担をかける恐れもありますからね。
しかし、これを知ると、「8つの筋肉名」を知らなくても、明日から活用できます。
「8つの筋肉を知っている人」は尚更活用できます。
そして、お客様からは確実に「楽になった!」と喜んでもらえます。

金額は「1,200円」です。

▶購入の案内ページ

「感覚だけ」では限界です

「購入する・しない」にしても

「フィーリングだけ」で施術

には限界があります。
お客様の反応も「良い・悪い」が出ますし、私たちの「集中力も維持できません。」
もちろん購入せずに、自身で勉強して「楽になった!」といってもらうのも一つですからね。
むしろ「私は購入しない側の人間」でした。

本当にどちらでも構いません。
でも言えることは一つ。
この記事きっかけで、

明日から「お客様に喜んでもらう施術の勉強」を一段階上げましょう

ということ。
そのために私も含めて日々勉強が必要です!
ということで、明日から改めて頑張っていきましょう!
▶購入の案内ページ


▶セラピスト歴18年以上の経験を簡単に紹介 – プロフィールページ