セラピストとして独立して3カ月。一番大変だったのは「宣伝の方向性」

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独立後

こんにちは!セラピスト・整体師の肥後です。
今回は「独立して3カ月が経ちどのような状況なのか」について書いていきたいと思います。
セラピストとして独立を考えている方の中には、

「開業したら、どうやってお客様を集めればいいのだろう?」

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
私自身、約20年間の施術経験を経て独立し、整体・リラクゼーションサロンを開業して3カ月が経ちました。
ここまで3カ月が経ちましたが、その状況について書いていきたいと思います。
それでは、いきましょう!

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セラピストとして独立して3カ月。一番大変だったのは「宣伝の方向性」

整体・リラクゼーションサロンを開業して、3カ月が経ちました。
3カ月経ち、一番感じることは「宣伝の方向性」です。

宣伝をする = お客様が来店する

ではありません。
今行った宣伝方法がどのような結果をもたらすか
そこが重要と感じています。

お店を宣伝することと、来店してもらうことは違う

独立して最初に考えたのは、「どうすれば自分のお店を知ってもらえるのか」でした。

どれだけ施術経験があっても、お店の存在を知らなければ、お客様は来店できません。
そこで、Googleマップやホームページ、LINEなどを活用しながら宣伝を進めてきました。
しかし、実際に取り組んでみると、思っていた以上に難しいことに気づきました。
それは、宣伝をしたからといって、必ずしも来店につながるわけではないということです。
自分が想定していた通りの結果やお客様の行動ではありませんでした。

Googleマップで上位表示されても、それだけでは足りない

開業後、Googleマップの情報やホームページの内容を調整してきました。
その結果、お客様が検索するような内容で上位にいます。
例えば「ひたちなか マッサージ」など。
検索結果で1〜3位に入ることも増えたので、お店を見つけてもらうという点では、一定の成果が出ていると感じています。
しかし、ここで考えなければならないことがありました。

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上位に表示されることと、お客様が来店することは別です。

Googleマップでお店を見つけた人が、必ず予約するわけではありません。
ホームページを見て、料金を確認して、他のお店と比較する人もいるでしょう。
その中で、どのように自分のお店を選んでもらうのか。
それも含めての宣伝方法を考えなければいけません。

同じ内容でも、宣伝のやり方によって結果が変わる

今回、特に難しいと感じたのがこの部分です。
お店も、施術者も、提供している施術も変わっていません。
それでも、情報の見せ方や伝える場所を変えることで、反応が変わることがあります。
例えば、施術経験が長いことを伝えるのか。
初回限定の料金を目立たせるのか。
はたまた、別方面での見せ方・宣伝方法自体を考えなおさなければいけないのか。

お客様は、こちらが考えた順番では行動しない

ホームページを作成したときには、見てもらいたい順番を考えていました。
見やすい用に分かりやすい用に考えていました。
しかし、実際にアクセス状況を確認すると、お客様は必ずしもその順番でページを見ているわけではありませんでした。
なので、そのアクセス数や見ている順番を含めてのページ作成をしています。

開業3カ月で感じた、宣伝の難しさ

この3カ月で、宣伝に対する考え方は大きく変わりました。
最初は、お店を知ってもらうことが重要だと考えていました。
しかし、実際に宣伝を続ける中で、それだけでは十分ではないことが分かりました。
その内容の改善が今の課題です。

20年経った今でも続けている「ウォーミングアップ」

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